fitness_center UPPER / LOWER SPLIT — 2026.08

22.5%15%

追うのは体重ではなく体脂肪率。筋肉を増やしながら脂肪だけを落とす。

最優先課題 — 下腹

70.6kg
体重(追わない)
51.8kg
筋肉量
90.7cm
腹囲
7
内臓脂肪Lv(低)

RULE — 全種目に共通する、たった1つのこと

「12回できたら」の意味

Q. 10回でやっているのに「12回できたら」とは?
A. そのとおりです。今まで10回で終わっていたものが12回できてしまったら、その重さは卒業という意味です。

今は「10回3セット」と最初から決めてやっている状態です。これを「10回はできる。12回はできない」重さを毎回さがす、というやり方に変えます。手順は次の4つだけです。

1
今の重さで10回やる
ここまでは今までどおり。
2
10回で止めず、いけるならそのまま続ける
ここが今までと違うところ。10回に達しても、まだ上がるなら11回、12回と続ける。本当に上がらなくなったところで終わり。
3
12回できてしまったら、その重さは軽い
12回上がるということは、体にとってもう楽な重さになっているというサインです。次のセットから重くします。(次回まで待たなくていい)
4
重くすると10回に落ちる。それが正解
重くした直後は10回がやっとになります。それでいい。その重さで続けて、また12回できるようになったら、また重くする。この繰り返しです。

どれだけ上げるか

種類1回で上げる幅該当する種目
ピンを刺すマシン目盛り1つ分(2.5〜5kg)ラットプルダウン / シーテッドロウ / ショルダープレス / レッグカール
プレートを差すマシン片側 +2.5〜5kgチェストプレス / レッグプレス
バーベル両端に2.5kgずつ(計 +5kg)ルーマニアンデッドリフト
ダンベル(サイドレイズ)上げない5kgのまま、回数を15回まで伸ばす
priority_high
なぜこれが要るのか。
筋肉は「前より重いものを持たされた」ときにだけ増えます。同じ重さを何ヶ月続けても、体は「この程度なら今の筋肉で足りている」と判断して、それ以上作りません。半年やって全種目が「10回3セット」で揃っているのは、重量がほぼ伸びていないサインです。脂肪は落ちても筋肉が増えていないのは、ここが原因です。
check_circle
記録は取らなくていい。
前回の重さを覚えていなくても、このやり方なら回ります。その場で「まだ上がるか」を感じるだけで判断できるからです。ノートもアプリも要りません。

TRAINING PROGRAM

上半身 / 下半身の2分割

各部位を週2回。曜日は固定しない。行った日に「次の順番」をやるだけ。

ROTATION
上半身 arrow_forward 下半身 arrow_forward 上半身 arrow_forward 下半身
週4回なら上・下・上・下。週3回なら上・下・上 → 翌週は下・上・下と自然にずれていくので、曜日を気にしなくていい。土日が不定期でも崩れない。
trending_up
12回できたら、その場で重量を上げる 10回で止めない。いけるなら11・12回と続ける。12回上がったら軽い証拠(タップで解説へ)
help_outline
M
ワイドチェストプレス
座って、胸の前のグリップを前に押し出す
repeat10〜12回 × 3セット|片側 40kg
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ワイドチェストプレス
  1. シートに座り、背中を背もたれに完全につける
  2. グリップは胸の高さ。肩幅よりやや広め
  3. 胸を張り、肩甲骨を寄せて固定したまま押す
  4. 肘は伸ばしきらず手前で止める
  5. 3秒かけて戻す。胸が伸びる位置まで下ろす
tips_and_updates
ポイント: 肩甲骨を寄せたまま「腕だけ」動かす。肩が前に出ると胸ではなく肩に効き、痛める。
trending_up
上げ幅: 12回できたら片側 +2.5〜5kg。
M
ラットプルダウン
座って、頭の上のバーを胸まで引き下ろす
repeat10〜12回 × 3セット|30kg
expand_more
ラットプルダウン
  1. シートに座り、太ももをパッドで固定
  2. バーを肩幅より少し広めで握る
  3. 胸を張って上体を少し後ろに倒す
  4. バーを鎖骨あたりまで引き下ろす
  5. 肩甲骨を「下に引き下げる」意識
  6. 3秒かけて戻す
tips_and_updates
ポイント: 腕で引かず「肘を後ろの下に引く」イメージ。腕ばかり疲れて背中が疲れないなら、握りを浅くする。
trending_up
上げ幅: 12回できたら目盛り1つ分。
M
ショルダープレス NEW
座って、耳の横から真上にグリップを押し上げる
repeat10〜12回 × 3セット|20kgから探る
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ショルダープレスマシン
priority_high
これは何か: ジムにある、この写真のマシンです。チェストプレスの「上向き版」だと思ってください。座って、耳の横にあるグリップを真上に押し上げる動きで、胸ではなく肩を鍛えます。

ウエストヒップ比0.95(高判定)の見た目を改善する最短ルートは、腹を細くするより肩幅を出すことです。肩に丸みがつくと、腹囲が同じでもウエストが細く見えます。今まで一度も使っていないマシンです。
  1. シートの高さを調整し、背中を背もたれにつける
  2. グリップは肩幅よりやや広め。握った時に肘が90度になる位置
  3. 耳の横から真上に押し上げる
  4. 肘は伸ばしきる手前で止める
  5. 下ろすのは耳の高さまで。それ以上下げない
warning
注意: 肘を体の前に出しすぎない(胸に逃げる)。逆に真横に開きすぎると肩の関節を痛める。耳の横のラインを守る。下げすぎも肩を痛める原因。
trending_up
初回の決め方: 20kgで10回やってみる。楽なら次のセットで上げる。12回が限界の重さを探す。ここは焦らず、軽めから。
M
シーテッドロウ
座って、正面のハンドルを手前に引く
repeat10〜12回 × 3セット|30kg
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シーテッドロウ
  1. シートに座り、胸をパッドにつける
  2. ハンドルを両手で握る
  3. 胸を張ったまま肘を後ろへ引く
  4. 引ききった位置で肩甲骨をギュッと寄せる
  5. 肘が体の横を通るように
  6. ゆっくり戻す。背中が丸まらない範囲で
tips_and_updates
ポイント: 背中の真ん中を締める感覚。肩がすくむのは重すぎるサイン。
trending_up
上げ幅: 12回できたら目盛り1つ分。
D
サイドレイズ NEW
立って、両手のダンベルを真横に肩の高さまで上げる
repeat12〜15回 × 2セット|片手 5kg
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ダンベルラック
priority_high
これは何か: ダンベルを両手に持って立ち、鳥が羽を広げるように真横に上げるだけの種目です。マシンは使いません。肩の「横」を作ります。

ショルダープレスは肩の前が主役なので、横はこれでしか作れません。加えて左腕3.24kg / 右腕3.39kg(約5%差)の左右差は、両手同時に動かすマシンでは開いたままになります。片手ずつ扱うダンベルで埋めます。
  1. 立って両手にダンベル。体の横に下ろす
  2. 肘を軽く曲げたまま固定
  3. 真横に、肩の高さまで上げる
  4. 肩の高さで止める。それ以上上げない
  5. 3秒かけて下ろす
warning
この種目だけは重くしない: 5kgで十分効きます。重くすると反動を使ってしまい、首の付け根(僧帽筋)に逃げて肩に効かなくなる。12回できたら重量ではなく回数を15回まで伸ばすのが正解。
F
腹筋ローラー
膝をついて、ローラーを前に転がして戻す
repeat10回 × 3セット
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腹筋ローラー
  1. 膝をついて、ローラーを肩の真下に置く
  2. 腰を丸めた状態から始める(反らせない)
  3. ゆっくり前に転がす
  4. 腰が反りそうになった位置が今日の限界。そこで止める
  5. お腹の力で戻す
warning
注意: 腰が反ったまま伸ばすと腰を痛める。伸ばせる距離より「腰を丸めたまま」を優先。
tips_and_updates
役割の整理: これは腹直筋(表面のシックスパック)の種目。下腹の脂肪を落とす効果はない。下腹担当は下半身の日のデッドバグ。
radio_button_uncheckedチェストプレス 3セット
radio_button_uncheckedラットプルダウン 3セット
radio_button_uncheckedショルダープレス 3セット
radio_button_uncheckedシーテッドロウ 3セット
radio_button_uncheckedサイドレイズ 2セット
radio_button_unchecked腹筋ローラー 3セット
radio_button_unchecked有酸素 30分
remove_circle_outline
削除した種目: ペックフライ、ケーブルフライ。チェストプレスと役割が重複しており、その時間をショルダープレスに回した方が効果が大きいため。
M
レッグプレス
座って、足元のプレートを足で押し出す
repeat10〜12回 × 3セット|片側 45kg × 2
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レッグプレス
  1. シートに深く座り、足を肩幅でプレートに置く
  2. つま先は少し外向き。足の位置を高めにするとお尻に効く
  3. 安全ハンドルを回してロック解除
  4. 3秒かけて膝を曲げる
  5. 90度まで来たらかかとで押し上げる
  6. 膝は伸ばしきらない
tips_and_updates
ポイント: 膝がつま先より内側に入らないように。
trending_up
上げ幅: 12回できたら片側 +5kg。この種目はそろそろ上げられるはずなので、次回まず試してみる。
B
ルーマニアンデッドリフト
立って、バーベルを持ったままお辞儀をする
repeat10回 × 3セット|65〜70kg
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バーベル
priority_high
変更点: 今まで毎回・週3〜4回 × 4セットやっていたのを、週2回 × 3セットに減らします。腰と裏ももの回復には48〜72時間かかるため、毎回やると疲労が抜けません。減らした分、重量を60kg → 65〜70kgに上げます。
  1. バーを肩幅で握り、足は腰幅で立つ
  2. 膝を軽く曲げた状態で固定(ここから膝は動かさない)
  3. お尻を後ろに引きながらバーを太ももに沿って下ろす
  4. 裏ももが突っ張った位置で止める(膝下まで下ろさなくていい)
  5. お尻を締めながら体を起こす
warning
最重要の注意: 背中が丸まった瞬間に腰を壊す種目です。胸を張り、背中は常に一直線。バーは体から離さず、太ももを擦るくらい近くを通す。背中が丸まるならそこが今日の限界。重量を下げる。
tips_and_updates
効いている場所の確認: 裏もも(ハムストリング)とお尻が張るなら正解。腰だけが痛いならフォームが崩れている。その日は中止していい。
trending_up
上げ幅: 両端に2.5kgずつ(計 +5kg)。ただしこの種目だけは、12回できてもフォームが崩れるなら上げない。
M
レッグカール NEW
うつ伏せ(か座って)、かかとをお尻に引き寄せる
repeat10〜12回 × 3セット|20kgから探る
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レッグエクステンション / レッグカール
priority_high
これは何か: すでに足の日に使っている、この写真のマシンです。同じマシンで動きが2種類あります。膝を伸ばす動き(レッグエクステンション)=前もも、曲げる動き(レッグカール)=裏もも。

今やっているのがどちらか本人も不明とのことなので、「かかとをお尻に引き寄せる」方をやってください。裏ももへの直接刺激が今までRDLだけだったので、RDLを週2回に減らす分をここで補います。
  1. マシンにうつ伏せ、または座って設定(機種による)
  2. アキレス腱の少し上にパッドを当てる
  3. かかとをお尻に近づけるように曲げる
  4. 曲げきったら1秒キープ
  5. 3秒かけて戻す。伸ばしきらない
tips_and_updates
ポイント: 腰が浮くのは重すぎるサイン。
trending_up
初回の決め方: 20kgで10回できるか試す。12回いけるなら次のセットから目盛り1つ上げる。
D
ヒップスラスト NEW
ベンチに背中を預けて、お尻を持ち上げる
repeat12回 × 3セット|まず自重 → 10〜15kg
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ダンベル
priority_high
下腹対策の本命です。 ベンチに肩甲骨だけを乗せ、床に足をついて、腰の上にダンベルを置き、お尻を上下させる種目です。

骨盤が前に倒れている(反り腰)と、内臓が前に押し出されて実際より腹が出て見えます。骨盤前傾は「前もも・股関節が硬い」+「お尻と腹の奥が弱い」で起きます。今までストレッチ(伸ばす方)しかやっていなかったので、4ヶ月やっても変わらなかった。これは鍛える方の担当で、お尻に最も効く種目です。
  1. ベンチに肩甲骨だけを乗せる(背中全体ではない)
  2. 足は肩幅、膝が90度になる位置に置く
  3. 腰の付け根(骨盤の前)にダンベルを縦に置き、両手で支える
  4. お尻の力だけで腰を持ち上げ、肩から膝まで一直線に
  5. 一番上で1秒お尻を締める
  6. ゆっくり下ろす。床につく手前で次の1回へ
warning
注意: 一直線より上に持ち上げて腰を反らせない。反らせると腰の種目になってお尻に効かなくなる。あごを軽く引いて、視線は正面か少し下。
trending_up
初回: まずダンベルなし(自重)で10回やってフォームを覚える。お尻が「効いている」感覚がつかめてから重りを足す。
F
デッドバグ NEW
仰向けで、対角の手と足をゆっくり伸ばす
repeat左右10回 × 2セット|自重(器具なし)
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priority_high
これは何か: 仰向けに寝て、両手を天井・両膝を90度に上げた「死んだ虫」のような姿勢から、右手と左足を同時にゆっくり伸ばして戻すだけの種目です。器具は要りません。マットの上でできます。

腹筋ローラーが鍛えるのは腹直筋(表面)。下腹を内側から引き締めるのは腹横筋という、腹をコルセットのように巻いている奥の筋肉です。ここは「力を入れて動かす」種目では鍛えにくく、腰を固定したまま手足を動かすこの種目が最も効きます。
  1. 仰向けに寝て、両手を天井にまっすぐ伸ばす
  2. 膝を90度に曲げて、太ももが床と垂直になるまで上げる
  3. 腰を床に押し付ける(ここが一番大事。手が入る隙間をなくす)
  4. 息を吐きながら、右手と左足をゆっくり伸ばす
  5. 床につく手前で止め、ゆっくり戻す
  6. 左右交互に。10回ずつ
warning
腰が浮いたら、そこが限界。 手足を遠くまで伸ばすことより、腰が床から離れないことが全てです。浮くなら、伸ばす範囲を小さくする。地味ですが、これが正しくできているかどうかで結果が変わります。
tips_and_updates
効いている確認: 下腹の奥がプルプルしてくれば正解。腰が痛いなら腰が浮いている。
radio_button_uncheckedレッグプレス 3セット
radio_button_uncheckedRDL 3セット
radio_button_uncheckedレッグカール 3セット
radio_button_uncheckedヒップスラスト 3セット
radio_button_uncheckedデッドバグ 2セット
radio_button_unchecked有酸素 30分
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削除した種目: アダクター(内もも)。優先度の低い小さい筋肉に3セット使うのは、限られた40分の中では割に合わないため。

CARDIO

有酸素は今のやり方が正解

走るのをやめて傾斜歩きに変えた判断は合っている。変更点は時間だけ。

event_repeat
ジムに行った日は、毎回やる 上半身の日も下半身の日も。今までどおり、筋トレを全部終えた後に
12.5%
傾斜
5.0
km/h
30
時間(+5〜10分)
筋トレの後にやる順番も正しい。走るより関節への負担が少なく、心拍が脂肪の燃えやすい帯域に収まる。走ると強度が上がりすぎて筋肉まで分解されるので、筋肉を残して脂肪を落とすという目的にはこちらが適している。お尻と裏ももの動員も平地より多い。
変更は20〜25分 → 30分だけ。10分足すと1回あたりの消費が約150kcal → 約200kcalになる。

GOAL

体重は見なくていい

筋肉が増えて体重が増えるのは問題ない。月1回のInBodyで、この3つだけ見る。

腹囲 — 最優先
90.785cm
下腹の変化が最も早く出る指標。骨盤前傾の改善(ヒップスラスト+デッドバグ)は数週間でここに出る可能性がある。脂肪が落ちる前に見た目が変わるとしたら、まずこれ。
体脂肪率
22.515%
下腹が凹み始めるのはこの水準から。脂肪をあと5〜6kg落とす計算で、想定7〜8ヶ月。ここに近道はない。
筋肉量
51.853kg
直近は体重 -0.5kgに対して脂肪 -0.8kg・筋肉 +0.3kg。これは理想的な変化。この方向を維持する。
check_circle
基準値(2026-07-25 測定): 腹囲 90.7cm / 体脂肪率 22.5% / 筋肉量 51.8kg。
次にInBodyを撮ったとき、この3つとだけ比べてください。体重が増えていても、脂肪が減って筋肉が増えていれば成功です。

DIET

最大の問題は筋トレではなく食事

タンパク質が3〜4割足りていない。ここが埋まらない限り、メニューを何に変えても筋肉は増えない。

現状
85g
ジムに行かない日は約60g
必要量
110-140g
除脂肪体重54.7kg × 2.0〜2.5g
変更後
130g
下の3ヶ所を変えるだけ
変更後増分
ゆで卵1個+納豆+キムチご飯ゆで卵3個+納豆+キムチご飯+12g
ゆで卵+豆腐+キムチご飯ゆで卵+サラダチキン+キムチご飯+15g
家庭料理そのまま(変更なし)
プロテイントレーニング日のみ毎日(休養日は朝か間食)+20g
warning
もう一つの問題: 朝と昼が軽すぎる。1日の総カロリーが必要量を下回っていると「脂肪も減るが筋肉も削られる」状態になる。InBodyの体型判定が「標準体重虚弱型(C型)= 体重は標準だが筋肉が足りない」と出ているのはその表れ。食べる量を減らすのではなく、タンパク質を足す方向で調整する。
tips_and_updates
キムチ+納豆は継続: 発酵食品の組み合わせで腸内環境が整う。豆腐も抜く必要はなく、余裕があれば残す。
メニューカロリー目安判定
焼き魚定食500〜600kcal優秀
もんじゃ(1枚)300〜400kcal優秀
焼肉(ホルモン・赤身中心)700〜900kcal良い
回転寿司(8〜10皿)700〜800kcal良い
ヒレかつ定食600〜700kcalOK
お好み焼き(豚玉1枚)500〜600kcalOK
牛丼(並)700kcal普通
カレー(普通盛り)800〜900kcal重い
とんかつ ロース定食900〜1,100kcal重い
ラーメン800〜1,000kcal避けたい
マクド(セット)1,000〜1,200kcal避けたい
部位100gあたりタンパク質判定
ミノ180kcal25g最強
レバー130kcal20g最強
ハツ140kcal17g最強
赤身ロース190kcal20g良い
鶏もも200kcal17g良い
ロース240kcal19g普通
タン270kcal15g普通
ハラミ340kcal15g重い
カルビ370kcal14g重い
tips_and_updates
食べ方: 最初にタン・ハツ・ミノから。カルビ・ハラミは2〜3切れ味わう枠。白飯なし+ハイボールが最強の組み合わせ。

外食で守る3つのルール

1
揚げ物は衣が薄いものを選ぶ
ヒレかつ、唐揚げ > ロースかつ、天ぷら盛り合わせ
2
セットを頼まない
ポテト+コーラだけで500kcal。単品+水にするだけで半減する
3
ご飯は普通盛り
大盛りは+250kcal。ラーメン・ファストフードは月2回まで

酒の選び方

種類1杯あたり判定
ハイボール / ウィスキー+ゼロコーラ約70kcalOK
焼酎(ロック・水割り)約70kcalOK
ビール(中ジョッキ)約150kcal重い
日本酒(1合)約180kcal重い
サワー(甘い系)約170kcal重い

WHY — 2026.08.10 見直し

何を変えて、何を変えなかったか

半年やってきた内容の評価。方向性は合っていた。

verified変えなかったもの(判断は正しかった)
  • 傾斜12.5%・5km/hの歩き — 走るのをやめた判断は正解。関節への負担が少なく、筋肉を残したまま脂肪を落とせる
  • 筋トレ → 有酸素の順番 — この順序で合っている
  • ルーマニアンデッドリフトの採用 — 種目選択として正しい。頻度だけが過剰だった
  • 体重の数字を追っていないこと — 目的が「脂肪を落として筋肉を増やす」なら、体重は指標にならない
  • キムチ・納豆の習慣 — 継続
1
週1回/部位 → 週2回/部位
胸=水、背中=金、脚=土日で各部位が週1回だった。筋肥大は週2回が週1回より優位という研究結果が一貫している。上半身/下半身の2分割にすれば、同じ週3〜4回のままで頻度が2倍になる。
2
肩の種目を追加した
ジムにショルダープレスがあるのに一度も使っていなかった。ウエストヒップ比0.95(高判定)の見た目を改善するには、腹を細くするより肩幅を出す方が速い。加えて左右の腕に約5%の差があるため、片手ずつ扱うサイドレイズで埋める。
3
RDLを週3〜4回 → 週2回に減らした
腰の筋肉と裏ももは回復に48〜72時間かかる。毎回やると疲労が抜けず、かつフォームが崩れると腰を壊すリスクが最も高い種目。トレーナーなしで週4回はリスクとリターンが釣り合わない。減らした分、重量を上げる。
4
お尻と腹横筋を追加した(下腹対策の本命)
骨盤前傾は「前もも・股関節が硬い」+「お尻と腹横筋が弱い」の組み合わせで起きる。骨盤矯正ストレッチをやっていたのは方向として正しいが、伸ばす側だけで鍛える側が抜けていた。だから4ヶ月やっても変わらなかった。
5
アダクター(内もも)を削除した
優先度の低い小さい筋肉に3セット使っていた。40分という限られた枠の中では割に合わない。その枠をレッグカールとヒップスラストに回す。
6
全種目が「10回3セット」で止まっていた
重量が半年ほぼ伸びていない可能性が高い。だんだん重くしていくことは、筋肉を増やす絶対条件。これが今回いちばん大きな変更で、詳しくは冒頭のルールに書いた。
info
下腹について、事実として押さえておくこと。
腹筋を何回やっても腹の脂肪は落ちない(部分痩せは存在しない)。腹の脂肪は全身の体脂肪率が下がった結果としてのみ落ちる。「腹圧をかければ他の種目でも腹筋は鍛えられる」というのは腹筋を鍛える話としては正しいが、脂肪を落とす話とは無関係
そして内臓脂肪レベルは7で「低い」判定 — つまり下腹の正体は皮下脂肪 + 骨盤前傾による見え方。前者は体脂肪率15%まで落ちるのを待つしかないが、後者は数週間で変えられる。